ニキビ解決策は「足し算」より「引き算」かも?

ここ数年の私の肌の悩みはニキビでした。高校生になった頃からプツプツと出来るようになり、大学生になると化粧をし始めた影響なのか、益々酷くなりました。特に頬にできやすく、1つ治ってはまた1つでき、時には2つ3つ同時にできる事もあり、常に3つ以上のニキビと共に大学生活の4年間を過ごしてきたんです。http://www.adamashanoihotel.com/

社会人になって3年ほど経った頃も、相変わらずニキビは週に1つのペースでできておりお世辞にも肌が綺麗と言える状態ではありませんでした。皮膚科へ通って飲み薬・塗り薬で改善しても、薬が底をつくと瞬く間に新しいニキビができるという事の繰り返しです。そんな中、体調管理の一環で1ヶ月小麦食品を避けた食事を摂り始めました。お腹を下しやすい体質を改善させるためです。すると、お腹の調子の改善にはあまり即効性がありませんでしたが、1ヶ月経つ頃にはニキビが自分の顔から消えていたんです…!!予想外の変化に、今までの苦労はなんだったんだ…と思いました。飲み薬や塗り薬などを”身体に加える”事よりも、ほぼ毎日食していた小麦食品を”身体に加えない”事の方が大事だったということです。これまでニキビを治したくて、飲み薬や塗り薬、洗顔のやり方、芸能人のスキンケア方法、生活習慣等を調べて試してきました。でも良い結果が出たことがありません。なせなら”付け加える”方法ばかり選んで実践していたからです。

この事に気が付いてからは、パスタ・ラーメン・パン・クッキー等を頻繁に食べていた毎日から、麺類はこんにゃく、パンやクッキーは米粉で代用する生活を心がけていきました。初めは小麦食品を食べたくて食べたくて仕方がありませんでしたが、3ヶ月も我慢すると食べたいという欲求が徐々に収まっていきニキビができる回数が格段に減りました。今でもニキビ跡が頬に残っていますが、新しいニキビができないというのはこんなにも嬉しいものなのかと実感する日々です。

ぜひニキビで悩んでおられる方は、”足し算”ではなく”引き算”を意識してみて欲しいと思います。改善のヒントは意外と近くにあるかもしれません。