日焼け賞賛時代がありました

現代では国内でも、肌の色につてのお話は控えるべくタブーの風潮があると感じています。

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私も人種差別的とも誤解を受けそうな、そのような類のお話は基本人と致しません。

ですがここでのお話は、全く差別的な肌色のお話ではないとお含みの上読み進めて行ってくださいますようにお願い致します。

私は今ではすっかり日焼けに気を付けるようになりましたが、若い頃は日焼けに大変憧れたものでした。

その証の最初の心当たりとして、幼稚園の時の”日焼け大会”があります。

確か、幼稚園の夏休みが明けた頃に園で行われたのだと思いますが、私はまずはその”候補”にさえ選ばれなかったことを大変悔しく思った記憶があります。

自分では、まずは大会の候補メンバーの一人に選ばれたくて日焼けをしっかりして来たのに、結局駄目だったと悔しくて仕方なかったです。

私の日焼けの肌への賞賛の思いは、高校生の頃もまだあったのは事実です。

夏休みが明けて新学期が始まった時、友達の一人が、信じられないくらい綺麗にこんがりと日焼けして私の前に現れたのを見て、憧れの様な気持ちになった覚えがあります。

彼女の日焼けは、夏休み期間のガソリンスタンドでの外でのアルバイトの賜物でしたが、彼女自身も日焼けした肌を誇り高く周りに、得意げな表情で見せびらかしておりましたから、当時日焼けした肌を喜ぶ考えは私だけではなかったのは事実です。

確かテニス部のお友達も、夏の部活で焼けた肌をしていて、そんな彼女たちこそ当時の私には眩く見えたものです。

ですが今の私は、歳と共に、日焼けによるお肌の老化を心配しなくてはいけない身です。

多くの女性の皆さん同様に、日焼けしないように厳重注意で特に夏場は過ごしていますよ。

ああ、日焼け賞賛の若い頃が懐かしいです。